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WOOD STUDIO KUZE’S木工教室のご案内

製作の様子をblog instagram  facebook  よりご覧いただけます。

当教室では、無垢の木を使い、ホゾや蟻など組み手を作り、日常使う家具や小物を製作します。
電動工具や木工機械をなるべく使わず、手鉋や手ノミなどの手工具を使います。
木の動きを止めないように、クギやビスはなるべく使いません。
基礎コースでは鉋やノミの刃研ぎからスタートして木工の基礎を身に付け、応用コースではご自身でデザイン設計した物を製作していきます。
見学も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


日時・受講料

☆日時

月2回の受講です。1〜4週目の金曜日〜日曜日の中から2回選択してください。人数調整しながら決定します。
受講時間は10:00~17:00迄です。


☆受講料

基礎コース 8,500円/月  材料代※20,000円(基礎コースの材料代、最終課題分は含まず)
応用コース 9,000円/月  材料代実費

基礎コースの材料代は木材以外に塗料、ボンドや紙ヤスリ、機械工具の使用料、メンテナンス料の消耗品代が含まれます。
応用コースで木材を持ち込みされる方は、消耗品代として月謝とは別に月1,000円を納めてください。
必要最低限の道具は各自で用意して頂きます。現在お持ちの物があれば購入する必要はありません。当工房で斡旋することも出来ます。
道具は、課題ごとに必要になっていきます。基礎コースの間に少しずつ揃えてください。


コースについて

☆基礎コース

課題制作を通し、ホゾや組み手等の基本的な木工の技術を身に付けていきます。
個人差はありますがおおむね1年くらいです。基本的には電動工具、木工機械は使いません。
鉋の刃の研ぎ、道具の仕立てからスタートし、木材の直線や直角を出す時に欠かせない治具を作ります。
この治具作りを通し、木材の製材、墨付け、加工等の技術を修得します。
コースの最後には小物を製作します。

☆応用コース

ご自身でデザイン設計し、オリジナルの作品を製作します。
講師と相談しながら進めていきます。


道具について

受講してから必要になってくる道具です。

・鉋 48ミリ、65ミリ、台直し鉋
・鑿 3ミリ、9ミリ、15ミリ
・鋸 両刃9寸、胴付き(替え刃式)
・砥石 #1000、#6000か#8000
・金尺 150ミリ、600ミリ
・白書き 利き手用
・毛引き 鎌毛引き(利き手用)
・切り出し 利き手用
・玄翁 450g
・スコヤ 150ミリ


ご案内

・月2回継続的に参加できる方を対象と致します。

・受講時間は10:00:~17:00までです。受講日は作業台設置当の準備がありますので少し早めに来て下さい。

・月2回の受講です。金・土・日の各曜日、月2回の6クラス編成です。

・月謝はその月の初めの受講日に納めてください。

・基礎コースの材料代は、1回目の受講の時に月謝と一緒にお納めください。

・受講の振り替えを希望される場合は、予約した受講日の2日前までにご連絡ください。振り替えされる日は、なるべくその月内でお願いします。

・自己都合で辞退する場合は、お納め頂いた月謝、材料費はお返しすることはできません。

・1日立ち仕事の上力仕事なので体力が必要です。教室の規定としては概ね65歳までとさせて頂きますが、体力に自信のある方は、年齢問わずご参加ください。

・製作できる作品のサイズは、占有スペースの兼ね合いがありますので、立方体の1辺が80センチ以内で、乗用車に乗るサイズとさせて頂きます。

・製作する家具や小物は、販売を目的としての製作はご遠慮ください。個人やその周りの人が使用するものに限ります。

・材料、道具、作品は各自で保管してください。工房には保管できるスペースがありませんのでご了承ください。

・安全には十分注意しますが万が一事故が発生した場合、当教室では責任を負いかねます。ご理解の上ご参加ください。

・道具・スペース等は譲り合って使用して頂く事を心掛けてください。

・共同で作業する場なので人との調和の取れない方、危険と判断される方はご遠慮させて頂くことがあります。

・当教室では木工旋盤の指導は致しておりません。木を組んで作ることが基本です。

・材料の持ち込みは可ですが、古材やツーバイフォーなどの建材はご遠慮ください。当教室で購入をお勧めします。
(古材はクギが刺さっていることがあり刃物、工具を傷めます。建材は十分に乾燥していなかったり、ヤニを含んでいるので刃物、工具を傷めます。)

・材料代には木材以外に塗料、ボンドや紙ヤスリ、機械工具の使用料、メンテナンス料の消耗品代が含まれます。
応用コースで木材を持ち込みされる方は、消耗品代として月謝とは別に月1,000円を納めてください。

・電動工具や木工機械は講師の指導のもと安全に正しく使用してください。
(当教室ではなるべく手工具で製作することを基本としてますが、溝を掘ったり穴を開けるときは、電動工具を使用します。)

・弁当をご持参する方は、ゴミはお持ち帰りください。

・受講案内の内容は、必要に応じて変更することがあります。

平成25年5月1日改訂