木工教室にてR2.0306

今日の木工教室。ロッキングチェアーの方、ブラックウォルナットのハイバックチェアーの方、杉の蟻組の棚の方。ロッキングチェアーの方は2脚目の組み立て、ハイバッチェアーの方は肘の木取り製材、棚の方は蟻組の墨付け加工をしました。ここのところストーブを点けなくても大丈夫、木工なので火気には気をつかいます。 

横になっていますが、ロッキングチェアーのシートと背の接合です。背は写真のようにシートに長いホゾの様に貫通させます。飛び出たホゾの真ん中にクサビを入れる為の穴を開けます。トップの写真はその穴を開けています。
ソリと脚、肘の接合。
肘の部分は通しホゾ、割クサビ打ちです。
ハイバックチェアーの肘の木取り、ベニヤで型を作り型取ります。
肘の位置決め、背に角度が付いているので現物と合わせながら墨付けします。合わせるのが難しいです。
細かく計測しながら作業します。
杉の蟻組の棚の墨付け、底板は包み蟻組継で組みます。
組み手は慣れないとオスメスが分からなくなり混乱します。分からなくなったら一度落ち着いて図面などを確認します。
墨付けした線通りに鋸で刻みます。

今日も作業は続きます。

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