木工教室にてR2.0320

今日の木工教室は蟻組の方が2人。包み蟻組、留の蟻組。組み手を作るときは墨付けが大事です。よく尖らせた鉛筆で正確に線を引きます。最初の墨付けは雌からで、雌を作って合わせながら雄を作ります。間違えないように表裏など合わせる部材にマークしておきます。

雌の墨付け、前後は留にします。
こちらはホゾの墨付け。
包み蟻の加工。鋸で縦引きした後、糸鋸を使い抜いていきます。
抜いた部分をさらに鑿で仕上げ整えます。
包み蟻の雄です。
こちらは箱の加工、あられ組にするそうです。

作業は続きます。

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