木工教室にて R2.1009

台風が接近しているので1日雨でした。もうすっかり秋のよう、ちょっと前まで暑かったのが嘘のようです。台風の軌道の予想がだんだん変わってきているようです。もっと南の方へ行ってほしいです。

今日の教室は1人台風を心配して別日に振替ということで2人のご参加です。現在コロナウイルスの対策で最高3人まで受講していただいております。今日は2人なのでゆったりの教室でした。

あられ組で裁縫箱を制作の生徒さん。箱を6こ作りました。組み手部分の調整をしています。材料は栗の木です。
鑿を使って出っ張った切りしろを削っています。
あられ組は蟻組より制作は優しいですが、隙間なく作るには技術が必要です。
裁縫箱はこのようなステイでジョイントして、開けた時に段々になる作りになります。まずはリベットの位置決めのためにボール紙で模型を作ります。
こちらの生徒さんは洗面所用のキャビネットを制作しています。洗面所の下のスペースに2台設置します。全てホゾ組ですのでホゾの数はざっと計算して2台分で32個です。数は多いですがまずは墨付け作業です。
墨付けは面倒ですが、きちんとしておかないと組んだ時にずれたりしますので正確に行います。
毛引きまで行いました。毛引きでしっかり切り込んでおかないと切った時にささくれてしまうので、しっかり作業します。数が多いので大変です。

作業は続きます。

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